山崎賢人が菅田将暉にかけられた“忘れられない言葉”に広瀬アリス失笑
2017年11月1日 11:00

[映画.com ニュース] 人気作家・米澤穂信氏の学園ミステリー小説を山崎賢人と広瀬アリスのダブル主演で実写映画化した「氷菓」のハロウィンイベントが10月31日に東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、山崎と広瀬が観客に氷砂糖を配って歩いたほか、映画のロケ地にちなみ飛騨牛10万円分をかけて謎解き対決に挑んだ。
姉の命令で廃部寸前の古典部に入った、無駄なことには情熱を割かない“省エネ主義”の折木奉太郎(山崎)が、好奇心のかたまりのお嬢様・千反田える(広瀬)と共に、校内で起こる不思議な出来事を解き明かす姿を描く。「劇場版 零 ゼロ」で知られる安里麻里監督がメガホンをとった。
ハロウィン当日ということもあり、観客の中には不思議の国のアリスや悪魔のコスプレをした者も見られ、ハロウィンを意識したファッションに身を包んだ山崎と広瀬が姿を現すと、地鳴りのような歓声が巻き起こった。ファンとの触れ合いを楽しんだ2人は、「氷菓」にも通じる“忘れられない言葉”について問われると、「古着が好きなんですが、(岡山)天音や菅田(将暉)くん、お母さんにも『似合わない』とことごとくみんなに言われる……。でも貫きます」(山崎)と回答。山崎の答えに「変化球だね」と失笑した広瀬は、「これまでは台本を読み込んでがちがちにしていくタイプだったんですが、テレビドラマで共演させていただいた西田敏行さんが、『(演技プランを)決めていくよりも、そのときに出た言葉や行動を大事にするといいよ。自分たちが楽しかったら見ているみんなも楽しいから』と言ってくださった。台本の読み方が変わったのは、西田さんのおかげです」とまじめな答えを述べ、山崎は苦笑いを浮かべた。
広瀬は、その後の謎解き対決でも3問連続で正解し、劇中とは立場が逆転。山崎は悔しそうな表情で「頭が良すぎて回転させすぎちゃって……考えすぎちゃう癖があるんですよ」と言い、場内は笑い声に包まれた。見事勝利した広瀬は、「誰と食べたいか?」と問われると「(広瀬)すず!」と即答。司会者から「山崎さんじゃないんですね」と突っ込まれると赤面し、さらに締めのあいさつ中に「汗びっちょびちょなんですよ。本気出したことが急に恥ずかしくなっちゃって……ティッシュもらっていいですか?」と袖にいるスタッフに呼びかけ、舞台奥に引っ込んで汗を拭くというひとコマも。慌てた様子の広瀬に、観客からは「かわいいー!」との声が飛んだ。
「氷菓」は、11月3日から全国公開。
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