「ビートルジュース」続編企画が前進 新脚本家が決定
2017年10月17日 11:00

[映画.com ニュース] 数年前に企画が持ち上がって以来進捗が見られなかった、米ワーナー・ブラザース製作による「ビートルジュース」の続編「ビートルジュース2(原題)」が、新たな脚本家を迎えたことでようやく始動した。
ティム・バートン監督、マイケル・キートン主演で1988年に公開された「ビートルジュース」は、交通事故で死んでしまった新婚カップルが、霊界の“バイオ・エクソシスト”ことビートルジュース(キートン)の助けを借りて、自分たちの家に引っ越してきた一家を追い出そうと奮闘する姿を描いたホラーコメディ。最近もロサンゼルス市内の劇場2館でリバイバル上映されるなど、いまだ根強いカルト人気を誇っている。
新たに続編の脚本を執筆することになったのは、注目の新人脚本家マイク・ブカディノビッチ。今年のサンダンス映画祭でプレミア上映されたピーター・ディンクレイジ主演の新作SF映画「Rememory(原題)」のほか、97年に惜しまれながら幕を閉じた米カリフォルニアのディズニーランド・パークのアトラクションを、映像作家ピート・キャンデランドのメガホンで実写映画化する「Mr. Toad's Wild Ride(原題)」の脚本も手がけている。
米Deadlineによれば、現在3度目のコラボレーションとなる実写版「ダンボ」の製作準備に取りかかっているバートン監督とキートンは、共に続編への復帰に意欲的ではあるものの、正式な契約を結ぶまでには至っていないという。多くのファンが熱望する続編でオリジナル版の黄金コンビ復活となるか、今後のさらなる進展に期待が集まる。
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