「ジャスティス・リーグ」の展開はどうなる?アメコミ通が本国版最新予告から予想合戦
2017年10月10日 15:00

[映画.com ニュース] バットマン、ワンダーウーマンらDCヒーローが集結する映画「ジャスティス・リーグ」の公開を前にした10月9日、ファンイベントが都内で開催。シリーズのファンを自認する赤ペン瀧川、アメコミライターの杉山すぴ豊氏、お笑いコンビ「御茶ノ水男子」のおもしろ佐藤、通訳者の今井美穂子氏が来場し、解禁された予告編を見ながら、謎に包まれた本編の展開について妄想を交えて熱く語り合った。
会場にはさまざまなコスプレに身を包んだDCコミックファンが結集。日本語字幕がついていない状態の最新予告編が上映されると、会場のボルテージは最高潮に達した。映像では冒頭から「スーパーマン」シリーズのヒロインで、エイミー・アダムス演じるロイス・レインが登場し、さらにその視線の先には、これまで登場しなかったスーパーマンことクラーク・ケント(ヘンリー・カビル)がいるという驚きの展開を迎える。
今井氏の予告編の同時通訳を交え、ゲスト陣は「あくまで妄想」と断った上で、映像を解析し本編の展開を予想。まず気になるのはスーパーマン復活の有無だが、赤ペン瀧川は「出ないわけにはいかない。とんでもない形でスーパーマンが出てきそうな気がする」と語り、佐藤も「そうなったら泣きそう!」と同調する。杉山氏は復活を期待しながらも、「もしかしてスーパーマンが敵ということもあるかも。(前作で)いろいろひどい目に遭っているから」と“大穴”とも言える予想を繰り出した。
また、これまでシリーズを支えてきたザック・スナイダー監督が降板したのに伴い、「アベンジャーズ」シリーズの監督・脚本を務めてきたジョス・ウェドンがその後を引き継いだ点も大きな話題を呼んでいる。佐藤は原作初期の「ジャスティス・リーグ」でアベンジャーズとの夢の共演があったことに触れ「奇跡が起きてほしい!」と映画版での実現に期待。杉山氏は「このシーンはザック、ここはジョスというのが見えてくるかも」と製作陣の夢のコラボレーションがどんな化学反応を起こしているのかに期待を寄せる。
赤ペン瀧川は、コメンテーターの立場から「シリーズものに関して、いつも『この作品から入っても面白い!』というコメントを求められやすいんですが(苦笑)、正直、この作品に関しては事前に何を見ておくべきか(と考えなければいけない)」と初心者向けの問題提起。佐藤は「本当に『ジャスティス・リーグ』からで大丈夫!」と語り、杉山氏も「悪いヤツが来て、地球上の超人を集めないと……以上!」と太鼓判を押した。
今井氏は「個人的に(フラッシュ役の)エズラ・ミラーに注目です。『少年は残酷な弓を射る』などに出ていたひと癖もふた癖もある少年がこんなアメコミ映画に! 衝撃でしたが、本人はうれしそう。きっといい味出している」と通な映画ファン向けの見どころを口にした。
「ジャスティス・リーグ」は、11月23日から全国公開。
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