ソダーバーグ監督「ローガン・ラッキー」引っさげ6年ぶり来日!予告編も完成
2017年9月20日 19:50

[映画.com ニュース] チャニング・テイタムとアダム・ドライバーがダブル主演する、スティーブン・ソダーバーグ監督最新作「ローガン・ラッキー」の日本版予告編が、このほど完成した。さらにソダーバーグ監督が、本作を引っさげて来日することがわかった。来日は「コンテイジョン」以来6年ぶり。特別招待作品として本作が上映されることが決まっている、第30回東京国際映画祭に参加する。
2013年の「サイド・エフェクト」を最後に映画監督業を退き、テレビ業界を中心に活躍していたソダーバーグ監督の映画監督復帰作。不運続きの兄弟ジミーとクライドは、全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に現金を強奪することを思いつき、服役中の爆弾魔ジョーらを仲間に引き入れる。売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下へ侵入し、計画は成功したかに思えたが、FBIの捜査の手がすぐそこまで迫っていた。
“史上最低の現金強奪チーム”のメンバーとなる爆弾魔ジョーを演じたのは、現役ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ。このほど公開された予告編は、ジョーが仲間に加わり現金強奪計画が動き出す様子を収めており、金髪&タトゥー姿のクレイグが存在感を発揮している。また、FBI捜査官サラを演じたヒラリー・スワンクの姿も確認することができる。
「ローガン・ラッキー」は、11月18日から東京・TOHOシネマズ日劇ほか全国で公開。第30回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日に六本木ヒルズほか各所で開催される。
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