梅沢富美男、文春砲のマークも余裕の回避「ケツ触りに行くと言ってやった」
2017年8月29日 14:30

[映画.com ニュース] 巨匠クリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドが主演したカーアクション映画「スクランブル」の公開記念イベントが8月29日、都内で行われ、俳優の梅沢富美男、超セレブモデルとして話題を集める藤井サチが出席した。
映画イベント初登場の藤井は緊張の面持ちだったが、梅沢はその美ぼうに「いいですねえ。すっごくいい香りがする」とデレデレ。そんな言葉に藤井は笑顔を浮かべたものの、「でもちょっと怖い。普段、女装しているイメージだから」と語ると、梅沢は「女装じゃない! 女形だから。IKKOとかのように、朝から女装しているわけじゃない」と吹き出していた。
会場には、劇中に登場する高級車・ACコブラのレプリカが堂々と鎮座。実物は日本には3台しか存在せず(1台約5億円相当)、レプリカでも約1500万円相当という超高級車だ。梅沢はオープンカーの購入を検討していたそうだが、「奥さんに『何に使うの?』と言われた」と警戒されたといい、「諦めた。何回も(不倫が)見つかって怒られているから。最近は気をつけないとね」とガックリ。「自身の不倫は大丈夫?」と問いかけられると「私は大丈夫です」と毅然とした態度で、「男のいる女には手を出さない。それはタブーです。あと、私は遊びですから! 遊びと本気は違う。私は『遊びに来てね』と言う人に行っているから、なにも言われることはない」と胸を張った。
さらに梅沢は、「この前、10日間くらい週刊文春が張っていましたよ」とポツリ。記者にマンマークされていたそうだが「結局は何もなかったので『残念だ』と帰っていきましたよ。『梅沢さん、何しに行くんですか』と聞かれたから、『ケツ触りに行くんだよ』と言ってやった」と笑い飛ばし、続けて「下半身には人格はない。浮気や女遊びは、じんましんと一緒ですから、いい薬を塗っていかないと」と持論を展開していた。
「スクランブル」は、高級クラシックカー専門の強盗団・フォスター兄弟が、約40億円の超高級車・62年型フェラーリ 250GTOを盗むべく、一流ハッカー、天才スリ、爆弾オタクらとともに奔走する姿を描く。梅沢は「すっごく面白い。車を見るだけでも入場料の価値がある」と絶賛し、藤井も「アクションにプラスしてトリックが効いていて本当に面白い。彼女役のアナ・デ・アルマスさんのスタイルが良くて、キュンキュンしていました」と嬌声をあげていた。9月22日から全国公開。
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