韓国映画「密偵」11月11日公開!ソン・ガンホ&コン・ユが腹を探り合う場面写真も披露
2017年8月26日 08:00

[映画.com ニュース] 第89回アカデミー賞外国語映画賞の韓国代表作品に選出されたソン・ガンホ主演作「密偵」が、11月11日から公開されることが決定。あわせて、危険な諜報戦を繰り広げる主要登場人物たちをとらえた場面写真もお披露目された。
韓国では公開後、3週連続でランキング1位に輝き、観客動員750万人を突破する大ヒットを記録した本作は、1920年代の日本統治下の朝鮮半島を舞台にしたサスペンスアクション。抗日武装独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と日本警察の駆け引きと腹の探り合いを描いており、「悪魔を見た」などを手がけ、「グッド・バッド・ウィアード」でソンとタッグを組んでいるキム・ジウン監督がメガホンをとっている。第53回百想芸術大賞では監督賞&主演男優賞の2冠、浅野忠信が主演男優賞を獲得した第11回アジア・フィルム・アワードでは作曲賞を獲得している。
ソンは日本警察に所属する朝鮮人イ・ジョンチュルに扮しており、劇中では日本語のセリフにも挑戦している。窓越しに意味深な表情を浮かべて視線を送る姿や、相手の企みを暴こうとするような眼差しを注ぐ様子から、イ・ジョンチュルという男が用意周到で抜け目のない人物であることがうかがえる。
そのほか、イ・ジョンチュルが特命を受けて接近する「義烈団」のリーダー、キム・ウジンに扮したコン・ユや、同団体の団長役を演じたイ・ビョンホンの姿も活写。韓国ドラマ「屋根部屋のプリンス」や「チャンス商会 初恋を探して」への出演で知られるハン・ジミンが「義烈団」の女性メンバーを艶やかに演じ、日本から撮影に参加した鶴見辰吾が日本警察組織のナンバー2である総督府警務局部長役として鬼気迫る演技を披露している光景も確認できる。
「密偵」には、オム・テグ、シン・ソンロクも出演。11月11日から東京・シネマート新宿ほか全国順次公開。
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