「七つの大罪」TVアニメ新シリーズ「戒めの復活」18年1月放送開始 劇場版も来夏公開決定!
2017年8月7日 23:45

[映画.com ニュース] 「週刊少年マガジン」(講談社刊)連載中の、鈴木央氏による人気ファンタジー漫画「七つの大罪」の新作テレビアニメ「七つの大罪 戒めの復活」が、2018年1月から放送されることが分かった。また、18年夏には劇場版が公開されることも決定。このほど、東京・山野ホールで行われた「七つの大罪FES」内で発表された。
「七つの大罪」は、荒れ果てた祖国を救うべく、最強の騎士団“七つの大罪”を探す旅に出た王女エリザベスと、酒場の主人に身をやつした、七つの大罪の団長・メリオダスの壮大な冒険活劇を描く物語。14年に放送されたテレビアニメ第1期では、ディアンヌ、バンたち七つの大罪のメンバーとの再会や、王に反旗を翻した騎士団長・ヘンドリクセンとの死闘が展開された。16年には、テレビシリーズ第1期の後に訪れた束の間のひとときを描く、テレビスペシャル「七つの大罪 聖戦の予兆」も放送されている。
新シリーズ「戒めの復活」では、メリオダス役の梶裕貴、エリザベス役の雨宮天、ホーク役の久野美咲といったメインキャストが従来シリーズから続投。さらに、新キャラクターで、七つの大罪の一因“傲慢の罪(ライオン・シン)”のエスカノールを「アホガール」の杉田智和が演じる。また、マトローナ役は佐藤利奈、エスタロッサ役は東地宏樹、ガラン役は岩崎ひろし、メラスキュラ役はM・A・O、ドロール役は小野大輔、グロキシニア役は小林裕介、モンスピート役は津田健次郎、デリエリ役は高垣彩陽、グレイロード役は遊佐浩二が担当し、ゼルドリス役には梶、フラウドリン役には小西克幸が配されている。
制作スタッフは一部が変更。監督を「エルドライブ」の古田丈司、シリーズ構成を「亜人ちゃんは語りたい」の吉岡たかをが新たに務める。そのほか、副監督として田中智也、キャラクターデザインとして戸谷賢都といった新たな顔ぶれが参加。美術監督の伊東広道、音響監督の若林和弘、音楽の澤野弘之・和田貴史ほか中核メンバーは続投が決定しており、制作も引き続きA‐1 Picturesが行う。
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