【全米映画ランキング】「ダンケルク」V2 シャーリーズ・セロン主演のアクションは4位
2017年8月1日 18:00

[映画.com ニュース] 7月最終週の全米ボックスオフィス。先週末は2本の新作がランクインしたが、前週首位デビューしたクリストファー・ノーラン監督の戦争大作「ダンケルク」が約2660万ドルの興収で首位を守り、V2を果たした。
同作の10日間の累計はちょうど1億ドルを超えたところで2億ドル超えも見込める位置に付けている。北米以外でも好調で全世界興収は約2億3200万ドルとなっている。
約2450万ドルのオープニング興収で初登場2位となったのは、日本発祥の絵文字をモチーフに3Dアニメ映画として製作した「The Emoji Movie」。批評家からは厳しいレビューが多く集まり、興行が心配されていたが、首位と僅差の2位デビューとなった。
そして、4位デビューとなったのはシャーリーズ・セロン主演のスパイアクション「アトミック・ブロンド」。冷戦末期の1989年、2重スパイのリストを取り戻すべくベルリンに潜入したMI6の女性エージェント・ロレイン(セロン)の活躍が描かれる。共演はジェームズ・マカボイ、ジョン・グッドマン、エディ・マーサン、トビー・ジョーンズ、ソフィア・ブテラ。メガホンをとったのはキアヌ・リーブス主演「ジョン・ウィック」で共同監督を務めたデビッド・リーチ。
その他、アカデミー賞監督キャスリン・ビグローの新作「Detroit」が20サイトで限定公開され、圏外15位に。1967年7月に起きたデトロイト暴動(12番通り暴動)の実態を克明に描いた実録ドラマで、脚本は「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」でもビグローと組んだマーク・ボールが担当。出演はジョン・ボイエガ、アンソニー・マッキー、ジョン・クラシンスキー、ジョン・ミッチェル、ウィル・ポールター。「ダンケルク」と同様、多くの批評家から絶賛評が集まっている。
今週は、ビグロー監督の「Detroit」が拡大公開されるほか、スティーブン・キング原作の長編ファンタジー小説を映画化したアクション大作「The Dark Tower」(イドリス・エルバ&マシュー・マコノヒー主演)に、ハル・ベリー主演のアクションスリラー「Kidnap」が公開となる。
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