クリストファー・ノーラン「ダンケルク」、米国SNSでもっとも話題の映画に
2017年7月27日 15:00

[映画.com ニュース]クリストファー・ノーラン監督の新作「ダンケルク」が、アメリカのソーシャルメディア上で7月第1週にもっとも話題の映画だったと、米バラエティ紙が報じた。
調査会社comScoreは、ソーシャルメディア上での新作映画に関するコメントを集計し、「Most Talked About Movies」(もっとも話題の映画)というランキングを毎週発表している。同社の発表によれば、7月3日から9日まで1週間、7月20日に全米公開される「ダンケルク」に関する新たな話題(New Conversations)は14万0335件に及び、第2位の「The Emoji Movie(原題)」(7月28日全米公開)の1万7595件、第3位「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(原題)」(2018年5月4日全米公開)の1万5530件に10倍近い差をつけた。
「ダークナイト」3部作や「インターステラー」のメガホンをとったノーラン監督の最新作であることに加え、7月5日には同作を配給する米ワーナー・ブラザースが70ミリプリント版を過去25年で最大規模となる125館で上映することを発表。その他にも、本作で映画デビューを果たした、英人気グループ、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズの演技が話題になっていることも関係しているようだ。
同作は、第2次世界大戦中の1940年、フランスの港町ダンケルクでドイツ軍に包囲された英仏連合軍の兵士40万人を救うため、イギリスの輸送船や駆逐艦、民間船までも含めた総勢900隻が動員された撤退作戦「ダンケルクの戦い」を描くもの。ノーラン監督にとって初めて実話をもとにした作品であり、全編65ミリフィルムを使用し、IMAXカメラを投入したことでも注目を集めている。
「ダンケルク」は9月9日に全国公開。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー