吉沢亮「トモダチゲーム」の思い出は内田理央らと完璧に合致!?
2017年6月3日 23:05

[映画.com ニュース] 原作・山口ミコト氏、作画・佐藤友生氏による人気漫画を実写映画化した「トモダチゲーム 劇場版」が6月3日、全国22館で封切り。東京のシネ・リーブル池袋で行われた初日舞台挨拶に、主演の吉沢亮をはじめ、共演の内田理央、山田裕貴、大倉士門、久保田悠来、上野優華、メガホンをとった永江二朗監督らが出席。公開初日の気持ちを問われた吉沢は「どんな反応をしていただけるか、ドキドキです。(本作を)皆さんも一緒に盛り上げていただけると嬉しいです」と胸中を吐露していた。
2014年から「別冊少年マガジン」で連載中の原作を、ドラマ1作と映画2作で実写化。金よりも友情を大事にする高校生・片切友一(吉沢)が、友人たちとともに大金がかかった“トモダチゲーム”に巻き込まれ、互いの絆を疑いながらクリアを目指す姿を描いた。この日は、上映前の舞台挨拶だったため“ネタバレギリギリ”で魅力を語ることになったキャスト陣。内田は「隠して言うなら、ピンチ、ピンチ、ズッキューンという感じ」と独特の言い回しでアピールしていた。
撮影時に辛かったことを“一言”で求められた吉沢は「寒さです」と告白。すると、次に回答を求められた内田が熟考してから「やっぱり寒さ」と明かすと、山田が間髪入れずに「寒さです」と悪ノリ。永江監督を含めた全員が同じ回答をするという珍事態になった。そして、吉沢は真冬に行われた撮影について「早朝から日が暮れるまで、食事休憩以外は、ずっと屋上で撮影をしていたんです。体力勝負でしたね」と振り返っていた。
また楽しかった出来事については「クリスマス会」が印象的だった様子。「クリスマスにスタッフの方々が、シチューやチキンなど、豪華な食事を用意してくれたんです」と吉沢が話すと、山田は「真剣に芝居をしている時、スタッフさんと話をしている時、全ての時間が楽しかった。寒さの中での撮影でしたが、僕のハートは燃えていました」と胸を張った。一方、クリスマス会に参加できなかった久保田は「クリスマスですかね」ととぼけ、吉沢から「いない、いない(笑)」とツッコミまれると、「あれは別の現場だったか」とボケ倒して観客の笑いを誘っていた。
そして舞台挨拶終盤には、吉沢&内田から、続編の公開日決定の一報がサプライズで発表された。タイトルは「トモダチゲーム 劇場版 FINAL」となり、9月2日からシネ・リーブル池袋ほか全国で順次公開される。
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