メル・ギブソンが「ブラッド・ファーザー」で最も心をひかれたシーンは?
2017年5月31日 17:00

[映画.com ニュース] メガホンをとった「ハクソー・リッジ」(6月24日公開)でオスカー2冠を果たしたメル・ギブソンが、“最強の父親”に扮したアクション「ブラッド・ファーザー」について語るインタビュー映像が、公開された。
トラブルに巻き込まれ、ギャング、警察、殺し屋から追われる一人娘リディア(エリン・モリアーティ)を守るため、元犯罪者の父親ジョン・リンク(ギブソン)が奮闘するさまを描く。「アサルト13 要塞警察」のジャン=フランソワ・リシェ監督がメガホンをとり、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のディエゴ・ルナ、「ファーゴ」のウィリアム・H・メイシーが脇を固める。
ギブソンは「アクションスリラーのようだが、実はキャラクター重視のストーリーだ。非常に面白い登場人物たちだ。ダイナミックな父と娘の話だ。バイクにまたがっての派手なアクションシーンはケーキの飾りのようなもので、ピーター・クレイグの脚本は堅実で素晴らしいよ。彼はまず小説を書き、そこから父と娘のダイナミックな部分を脚本にした」と、ベン・アフレック監督作「ザ・タウン」も手がけたクレイグの脚本を絶賛。「2人が協力して問題を解決し、成長する物語だ。私にとって最も興味深い側面だよ。互いに頼りあわなければならない。愛と犠牲だよ」と続ける。
役どころについては、「燃え尽きた男だ。刑務所上がりのタトゥー屋で、かつては危険なバイカー軍団の一員だった。彼がやってきたことは違法で、結局誰かを殺してしまい牢屋に入ることになった。アル中だったが刑務所で酒を断ち、まともであろうと努めている」と語ったギブソンは、アクションに関して「バイクやカーアクション、銃撃戦。いつもの危険なやつだ。今でも楽しいよ」と笑顔を見せている。
「ブラッド・ファーザー」は、6月3日から全国公開。
(C)Blood Father LLC, 2015
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー