デビッド・フィンチャー、ブラピ主演「ワールド・ウォー Z」続編でメガホン
2017年5月16日 17:00

[映画.com ニュース] ブラッド・ピットが主演・プロデュースを手がける「ワールド・ウォー Z」の続編で、盟友デビッド・フィンチャー監督がメガホンをとることになったと、米バラエティが報じている。
同作は、2013年に世界興収5億4000万ドルを記録した大ヒットゾンビ映画の続編。当初、前作でメガホンをとったマーク・フォースターにかわり、「永遠のこどもたち」「インポッシブル」のJ・A・バヨナが監督に決定したものの、バヨナ監督が「ジュラシック・ワールド」(15)の続編を優先したたことで頓挫。ピットはさまざまな監督と面会したのちに、「セブン」「ファイト・クラブ」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」とこれまでに3度タッグを組んだフィンチャー監督に昨年夏頃からラブコールを送り続けていた。
フィンチャー監督は初長編映画「エイリアン3」(92)で苦労した経験から続編には消極的だったが、本作はピットがプロデュースを務めるため前向きになったという。しかし、今年2月には、米パラマウント・ピクチャーズの公開ラインアップから排除され、先行きが不透明になっていた。
そんな中、今年3月に同スタジオのCEOがブラッド・グレイ氏からジム・ジアノプロス氏に交代したことで風向きが変化。ジアノプロス氏は20世紀フォックス会長時代に、フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」(14)を手がけおり、両者は良好な関係を築いている。契約がうまくまとまれば、18年上半期にクランクインする見込みだ。
フィンチャー監督は現在、Netflixの新ドラマ「マインドハンター(原題)」を手がけている。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー