上戸彩、映画「昼顔」撮影初日に号泣「自分のなかに北野先生が生き続けていて…」
2017年5月11日 18:45

[映画.com ニュース] 上戸彩と斎藤工が禁断の恋人を演じ人気を博した連続ドラマのその後を描く映画「昼顔」のファンミーティングイベントが5月11日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、上戸と斎藤をはじめ共演の伊藤歩、平山浩行、メガホンをとった西谷弘監督が舞台挨拶に出席した。
主婦の木下紗和(上戸)と高校教師・北野裕一郎(斎藤)の不倫と別れを描いたドラマから3年後、離婚した紗和が暮らす町に北野が仕事で訪れたことで再会した2人の愛の物語を紡ぐ。この日はSNSでの拡散を条件に、詰めかけたファン約500人に写真撮影を許可。上戸たちは満面の笑みを見せながら、ハイテンションで手を振り続けていた。
上戸は、クランクイン初日を振り返り「2年、撮影期間があいていましたから、自分が紗和に戻れるのかという不安が、当日までありました」と吐露。それでも、「初めての(本番前の)段取りは、北野先生の公演を見に行くシーン。北野先生の声が聞こえた瞬間に、2年前の自分の気持ちがフラッシュバックし、涙が止まらなくなってしまいました」と明かし、「自分のなかに紗和は居続けていたし、北野先生が生き続けていた実感があって、その時から全ては始まりました」としみじみ語った。斎藤も「馴れ合いではない、ある程度の距離を保って撮影に臨んでいました」と説明し、「口約束したわけではなく、そういう空気も映り込む作品だと思っていましたし、言葉ではなく通じ合えたことは、気持ちよかったですね」と上戸への信頼を寄せていた。
さらに、キャスト陣がお互いの“裏顔”を暴露するひと幕も。平山は「北野先生の脂汗が、(画面が)切り替わるたびに増えているんです。芝居でできるものじゃないので、すごいですね」と脱帽の様子。これを受け、斎藤は大量の汗を浮かべる自身のパネルを眺めつつ、「(水ではなく)僕の分泌物ですね。水風呂とサウナに日々行っているので、その辺のコントロールはできる」とドヤ顔を見せていた。
一方でファンから「ダメだと思ってもやめられない“禁断の物事”は?」と質問された上戸は、「ネットショッピング。子どもを寝かした後に、ベッドで2時間くらい携帯をいじっちゃうんです」と回答。続けて「今日の工くん、かわいいゾウさんの指輪をしているんですよ」と話を向けると、斎藤は「通販で523円です」と恥ずかしそうに指輪を見せていた。
「昼顔」は、6月10日に全国で公開。
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