エイミー・アダムス、毎年1人だけ選ばれる映画界の貢献賞アメリカン・シネマテーク・アワードに選出!
2017年4月13日 15:00

[映画.com ニュース] 「ザ・ファイター」「ザ・マスター」「アメリカン・ハッスル」など5度のアカデミー賞ノミネートを誇る実力派女優エイミー・アダムスが、本年度(第31回)のアメリカン・シネマテーク・アワードの受賞者に決定した。
アメリカン・シネマテーク・アワードとは、映画に限らない映像全般を観客に提供する独立系非営利団体「アメリカン・シネマテーク」によって、1986年に創設されたもの。アメリカ映画界に貢献した俳優、監督、脚本家たちをたたえる賞で、毎年1人だけが選ばれる。女性としては、ジョディ・フォスター、ニコール・キッドマン、ジュリア・ロバーツ、リース・ウィザースプーンに続く5人目となる。授賞式は11月10日(現地時間)に行われる予定だ。
アメリカン・シネマテーク・アワードのチェアマンであるリック・二シータは、「エイミー・アダムスは現代において最も愛され、称賛され、尊敬される女優の1人だ。(彼女と仕事をした)監督たちの言葉を借りれば、彼女はスマートで、タフで、面白く、温かく、意欲的で、そしてもちろん美しい。彼女のキャリアにおける輝かしい才能と他に類を見ない好感度が相まって、勢いはとどまるところを知らず、エイミー・アダムスはアメリカン・シネマテーク・アワードの31人目の理想的な受賞者だ」と絶賛している。
アダムスは、主演を務めた「プリズナーズ」「ボーダーライン」のドゥニ・ビルヌーブ監督の最新作「メッセージ」が5月19日に公開を控えているほか、映画監督としても活躍するファッションデザイナー、トム・フォードと組んだ「ノクターナル・アニマルズ(原題)」も公開待機中だ。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー