元AKB48・増田有華、主演映画で独り暮らし経験生きた「干渉されるのイヤに共感」
2016年11月19日 21:10

[映画.com ニュース] 東京で生きる少女たちの思いや悩みをテーマにした4編からなるオムニバス映画「TOKYO CITY GIRL 2016」の完成披露試写会が11月19日、TOHOシネマズ渋谷で行われた。
「あなたの記憶(こえ)を、私はまだ知らない。」の高見こころ、「LOCAL→TOKYO」の武田玲奈、「ひらり、いま。」の増田有華、「幸せのつじつま」の飯田祐真の主演女優4人を含め出演者10人が上映後に舞台挨拶。「幸せのつじつま」の主題歌&挿入歌を担当した歌手のfumikaが花束を持って祝福に駆け付けた。
元「AKB48」の増田は、東京で独り暮らしを始めようとするが父親の過保護ぶりに悩む役どころで、実際に14歳で大阪から上京し「最初はおじいちゃんがついてきたけれど、高校1年からは完全に独り。AKBの拠点が秋葉原なので台東区を転々としました」と体験を披露。「私も干渉されるのがイヤで、自分のことは自分で決めるタイプなので共感できました」と役づくりに生かしたことを明かした。
飯田は劇中でウエディングドレス姿を披露し、「20歳なので結婚する役はビックリして新鮮だった。結婚はいつかできたらいい」と自然な流れに身を任せる構え。だが、共演のいとうあさこが「そんなことを言っていると間に合わない。私は結婚したい願望から誰でもいいに変わり、どうでもいいになった。結婚からステージがひとつ上がったんだから」とまくし立て、会場の笑いを誘った。
高見はCMでのオペレーター役が、武田は高校時代の接客業のバイトが演じる上で役に立ったとアピール。そして、高見が「皆さんの感想が気になります。良くても悪くてもブログやインスタグラムで書いてもらえれば、反省にもなるし次への糧にもなります。皆さんの声を聞かせてください」とアピールすると、残る3人も同じ気持ちを共有していた。
舞台挨拶にはほかに金城茉奈、入来茉里、芋生悠、あやまん監督、栗原類が登壇した。
「TOKYO CITY GIRL 2016」は12月3日から東京・台場のシネマメディアージュで公開される。
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