【国内映画ランキング】「君の名は。」首位堅守 年内に200億突破が確実視
2016年11月14日 19:25

[映画.com ニュース] 11月12~13日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。公開12週目に入っても依然として好調の「君の名は。」が首位をキープ。週末2日間で観客動員19万人、興行収入2億5900万円を記録している。累計興収は184億9000万円に達し、今月の終わりには「もののけ姫」の194億円を抜き、年内に200億円を超えることが確実視されている。
新作では、巴亮介の人気サイコスリラー漫画を小栗旬主演、大友啓史監督の初タッグで実写映画化した「ミュージアム」が初登場2位スタートを切った。全国333スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員18万人、興収2億4400万円をあげ、最終興収15億円前後が見込める出足となった。
3位には、トム・クルーズ主演のサスペンスアクション「アウトロー」の続編「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」がランクインした。11月11日より公開され、土日2日間で動員14万人、興収1億9000万円を記録。この成績は、最終興収11.3億円をあげた前作の興収比83.4%となっており、まずは10億円超えが当面の目標となりそうだ。
杏の実写映画初主演作「オケ老人!」は11日より公開され9位スタート。「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督の最新アニメ「この世界の片隅に」は、全国63スクリーンでの公開ながら10位にランクインし、人気アニメ「きんいろもざいく」のスペシャルエピソード「きんいろモザイク Pretty Days」も全国16スクリーンで11位につけている。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー