水谷豊&反町隆史、感無量!北九州で道路を12時間封鎖し「相棒 劇場版IV」撮了
2016年7月25日 06:00

[映画.com ニュース] 国民的人気ドラマの映画版最新作となる「相棒 劇場版IV」に主演する水谷豊と反町隆史が7月24日、ロケ地となった福岡・北九州市小倉北区の小文字通りで撮影をクランクアップした。
この日の撮影には約3000人のエキストラが参加し、300メートル近くある北九州最大の通り・小文字通りを午前6時から午後6時まで12時間封鎖する大規模なものとなった。配給の東映によれば、同所が封鎖されるのは今回が初めてで、「相棒」シリーズ史上最大規模のロケになったという。
映画は、謎の国際的犯罪組織が日本政府に人質身代金9億円を要求するが、政府がこれを拒否したため、報復として「世界スポーツ競技大会」の祝勝パレードが無差別テロの対象として狙われる。同所で撮影されたシーンは、パレードに集まった50万人の命を守るため特命係の杉下右京と冠城亘が大群衆のなかを捜査するというものだ。
無事に撮影を終えた水谷は「最初に台本を読んだ時に、こんなことができるんだろうか? と思っていました。北九州は、まさに救いの神でした。今は撮影が無事に終わり、ホッとしています」と感慨に浸った。反町も、「舞台が大都会という設定で、パレードの中、事件が起きるというシーンの撮影は北九州の協力なしではできなかったと思います」と感謝をにじませた。
2000年にドラマとして誕生した「相棒」シリーズは、08年に「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」として初めてスクリーンに進出し、興行収入44.4億円の大ヒットを記録。その後も、「相棒 劇場版II 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」(10)、「相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」(14)のほか、スピンオフ劇場版も2作が封切られるなど幅広い世代から愛されている。
なお、同作のオールアップは8月を予定。「相棒 劇場版IV」は、2017年に全国で公開。
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