ほぼ全編アメリカ撮影の日本映画「KARATE KILL」、9月3日公開 予告編で殺人空手が炸裂!
2016年6月30日 06:00

[映画.com ニュース] ロサンゼルス在住の監督兼俳優・光武蔵人がメガホンをとり、日本映画ながらほぼ全編をアメリカで撮影したアクション映画「KARATE KILL カラテ・キル」の公開日が、9月3日に決定した。あわせて、激しい戦闘シーンを収めた予告編を、映画.comが先行入手した。
マメゾウピクチャーズの長編映画第2弾である本作は、昨年9月下旬~10月上旬の18日間に米ロサンゼルスで撮影を敢行し、東京での撮影は1日のみという意欲作。幼いころに両親を亡くした日本人空手家が、最愛の妹を誘拐したアメリカのカルト集団に“殺人空手”で殴り込みをかける。
予告編は、「この男の空手は無敵だ」というナレーションの直後、主人公の殺人空手が炸裂する。高速で技を繰り出し敵を圧倒し、日本刀を操る相手との接近戦でも武器なしで互角に渡り合う。また主演を務めるアクションパフォーマーのハヤテは、空手の師範で日本国内屈指のパルクールコーディネーターとあって、自動車を軽々と飛び越え、倉庫と倉庫の間をバク中で移動するといったすご技を披露している。
なおキャストは、ハヤテのほか、セクシーアイドルの紗倉まな、光武監督作「女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMAN」主演の亜紗美、「ムカデ人間」シリーズの北村昭博、特別出演の加藤雅也、仁科貴ら多彩な顔ぶれがそろう。「KARATE KILL カラテ・キル」は、9月3日から公開。
(C)2016 TORIN, INC.
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