トム・ハーディ主演「レジェンド」監督、キャストが語る60年代スィンギン・ロンドンの作り方
2016年6月8日 17:30

[映画.com ニュース] 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディが、1人2役で1960年代のロンドンで暗躍した双子のギャングを演じたクライムサスペンス「レジェンド 狂気の美学」。ブライアン・ヘルゲランド監督やキャスト、スタッフが、映画の舞台となった当時のロンドン(スィンギン・ロンドン)の魅力とその再現について語った特別映像を、映画.comが入手した。
ザ・ビートルズ、ツイッギーのミニスカート、ジェームズ・ボンドといった革新的な若者文化が花開いた時代。エミリー・ブラウニングは「クレイ兄弟は東ロンドンに伝わる神話のようなもの」と話す。世界が注目するファッションリーダーと言われるほどおしゃれだったクレイ兄弟の衣装は、禁酒法時代のシカゴのギャング、アル・カポネをイメージしたそう。リアリティを追求するためにセットはほとんど使わなかったという、ロケ地選びのポイントなどが語られ、当時の雰囲気を忠実に再現することへの、並々ならぬこだわりが感じられる映像だ。
1960年代初頭のロンドン、貧しい家庭で生まれ育ったレジーとロニーのクレイ兄弟は、手段を選ばないやり方で裏社会をのしあがり、アメリカのマフィアとの結託や有力者たちとの交流を深めることでイギリス社会に絶大な影響力を及ぼしていく。そんな中、部下の妹フランシスと結婚したレジーは妻のために足を洗うことを決意し、ナイトクラブの経営に力を注ぐようになる。
「レジェンド 狂気の美学」は、6月18日から、YEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。
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