世界を救え!大塚明夫が美声をとどろかせる「ウォークラフト」テレビスポット公開
2016年6月6日 17:30

[映画.com ニュース] 「月に囚われた男」(2009)や「ミッション:8ミニッツ」(11)のダンカン・ジョーンズ監督が、最多登録者数のギネス記録を持つ人気オンラインゲームを映画化した「ウォークラフト」のテレビスポットが、公開された。予告編に続き、スティーブン・セガールの吹き替えやゲーム「メタルギアソリッド」シリーズなどで知られる声優の大塚明夫がナレーションを担当している。
長く平和を築いていた剣と魔法の世界“アゼロス”に、オークたちの軍勢が侵入してくる。両者はいがみ合い、全面戦争の危機を迎えるが、アゼロスの騎士ローサー(トラビス・フィメル)とオークの戦士デュロタン(トビー・ケベル)は、両種族が共存する道を模索する。6月10日の全米公開に先がけて公開となったロシアやデンマークなど、19の国と地域で週末興行ランキング1位を記録した。
テレビスポットは、デュロタンにフォーカスを当てたもの。荒廃した世界を捨て、新たな定住地を求めるオークを中心とした組織“ホード”に所属するデュロタンだったが、アゼロスを侵略するのではなく人間たちと共存する道を選んだ結果、“反逆者”としてオークたちと敵対することになってしまう。
テレビスポットでは、大塚が平和の道を選んだデュロタンの強い決意を表すように「世界を救え。我らオーク族と人間はもはや敵にあらず。今こそ1つとなり、闇の力に挑むのだ!」と渋さあふれる熱演を見せている。映像は、オークと人間のダイナミックな戦闘シーンのほか、魔法使いやドワーフといった多彩なキャラクターの登場シーンを収めている。
「ウォークラフト」は、7月1日から全国公開。
(C)2016 legendary and universal studios
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