海老蔵主演「石川五右衛門」、ヒロインは比嘉愛未!大泥棒と恋に落ちる茶々役
2016年6月5日 06:00

[映画.com ニュース] 女優の比嘉愛未が、歌舞伎役者・市川海老蔵が主演するテレビ東京系の連続時代劇「石川五右衛門」にヒロイン役で出演していることがわかった。比嘉は、豊臣秀吉(國村隼)の側室でありながら、対立する石川五右衛門(海老蔵)と恋に落ちる茶々に扮する。
2009年に新作歌舞伎として上演、15年に新橋演舞場「初春花形歌舞伎」として再演され好評を博した同名演目を、テレビ東京が潤色しドラマ化。海老蔵が04年の襲名後初めて連続ドラマに主演し、華麗な手口で盗みを働く大泥棒・五右衛門と、時の権力者・秀吉の対決を描く。
比嘉は、初共演となる海老蔵に対し「歌舞伎界を背負う素晴らしい役者さんで、なかなか共演させて頂く機会はないと思うので、本当に貴重な経験。現場でも座長としての姿勢に感銘を受けています」と最敬礼だ。茶々は陥落した北ノ庄城から逃亡する際、野盗に襲われているところを秀吉の宿敵・五右衛門に助けられ、淡い恋心を抱くという複雑な役どころ。自身との共通点を「五右衛門への抑えられない感情と、側室としての立場で揺れ動く。共通点は理性じゃなく感情で動くところが似ている」と明かしている。
そんな比嘉について、海老蔵は「凛としたたたずまいと芯の強さを持っている、茶々としての雰囲気を感じながら共演させて頂いております」とコメントを寄せる。秀吉役の國村も「(茶々は)きちんと整理した形で、生きている強さを出さないといけない役だと思います」と語り、「なので、実はとても芯の通った女性である比嘉さんには、この役がぴったりだと思います」と太鼓判を押している。
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