将軍から神へ――松平健が「X-MEN:アポカリプス」で洋画吹き替え初挑戦
2016年5月27日 04:00

[映画.com ニュース] 俳優の松平健が、ハリウッドのアクション大作「X-MEN:アポカリプス」で洋画の吹き替えに初挑戦することがわかった。史上最強の敵として登場する「神」アポカリプスの吹き替えを担当する。
マーベルコミック原作の人気アクション「X-MEN」シリーズ最新作で、ミュータントと呼ばれる超人的な能力を持った者たちの戦いを描く同作。アポカリプスは、人類の文明誕生以前からミュータントの力を使い、神として世界を支配していたというキャラクターで、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のオスカー・アイザックが演じている。数千年の眠りから現代に復活したアポカリプスは、人類が間違った方向へ進んでいると判断し、新たな秩序をもたらすため世界の破滅を目論む。
絶対的な存在として古代から世界に君臨した「神」でもあるアポカリプスと、「暴れん坊将軍」などで長きにわたり芸能界で活躍する俳優・松平の存在感が合致することから、今回の吹き替え起用が実現。初挑戦となる洋画の吹き替えに「全力で努めたい」と意欲をのぞかせる松平は、アポカリプスという役を担当する心境について「自分の中では世界各国が核開発を進め、互いにけん制しあい間違った方向へ進んでいる人間社会を滅ぼすというアポカリプスの中での正義という気持ちです。ただ、それが人間やミュータントと対立しあう結果につながるわけですが、大いに暴れたいと思います」と話している。
「X-MEN:アポカリプス」は8月11日全国公開。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
Netflix2026年海外作品ラインナップ44作品を一挙発表! 目玉作品のグレタ・ガーウィグ「ナルニア」は11月にIMAXシアターで劇場公開も
2026年1月8日 21:00
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント