デビッド・ボウイさん「地球に落ちて来た男」7月16日に追悼上映&爆音映画祭で先行上映決定
2016年5月14日 12:00

[映画.com ニュース] 1月10日に死去した故デビッド・ボウイさんの初主演映画「地球に落ちて来た男」(1976)が、7月16日から追悼上映される。また、「爆音映画祭 in 京都 2016」(5月19、20日)、「爆音映画祭 in 神戸 2016」(7月16~22日)で先行上映されるほか、「爆音映画祭 in 仙台」「YCAM 爆音映画祭2016」でも爆音上映が予定されている。
「華氏451」の撮影監督で、「美しき冒険旅行」「赤い影」のメガホンをとったニコラス・ローグがウォルター・テビスの同名SF小説を映像化し、ボウイさんは地球に降り立った美ぼうの異星人を演じた。
当初、ボウイさんは本作のために楽曲を用意していたが、ローグ監督が求める「俳優」「被写体」として存在するため演技に注力した。フォークグループ「ママス・アンド・パパス」のジョン・フィリップスが音楽を手がけ、ルイ・アームストロングの「ブルーベリー・ヒル」などの名曲が挿入曲として彩る。
日本では77年に119分の短縮版で初公開され、99年に約140分の完全版としてリバイバル上映されている。今回、京都・京都みなみ会館の出資により公開が実現し、完全版でスクリーンに復活する。「地球に落ちて来た男」は、7月16日から東京・渋谷のユーロスペース、大阪・シネマート心斎橋ほか全国で公開。
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