鈴木亮平、変態仮面は日本代表ヒーローと力説「HEROはHとエロで出来ている」
2016年5月14日 18:45

[映画.com ニュース] 鈴木亮平と福田雄一監督がタッグを組んだ「HK 変態仮面」の続編「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」が5月14日、全国53館で封切られた。鈴木と福田監督をはじめ、出演した清水富美加、柳楽優弥、ムロツヨシ、片瀬那奈、主題歌を担当した覆面ユニット「CTS」と歌手・南波志帆は、東京・新宿バルト9での舞台挨拶に臨んだ。
鈴木は、事前に配られたパンティを手にした観客に向けて「今年はヒーロー映画が多いですが、ついに日本代表のヒーローが、満を持して再登場しました」と呼びかける。さらに、「ヒーローってなんだって考えた時に、スペルをよく見ると、HとERO(エロ)なんですね。これを満たしているヒーローが本物のヒーロー。そう考えると、今日ここに立っている我々こそが本物のヒーローだ。だから僕は言いたいですね、本物のヒーローを見たければ、これを見ろと!」と身振り手振りを交えて力説し、会場を沸かせる。これには、観客はもちろん登壇陣も「かっこいい!」(清水)、「おお! すげえ! 大統領選のスピーチみたい」(ムロ)と大興奮だった。
一方、ヒロイン・姫野愛子役の清水は、前作の撮影時は「面白いことを真面目にやるってどういうことか、福田作品がどういうものかをまったく分かっていなかった。理解しきる前にクランクアップしてしまった。だから、もう呼んでもらえないと思った」と告白。ムロに「誰が出ると思っていたの?」と聞かれると、「やっぱり今をときめく、広瀬すずちゃんとか」と吐露。会場が爆笑するなか、ムロに「まず、広瀬すずちゃんは『変態仮面』に出ない!」とツッコミを入れられていた。
本作は、あんど慶周氏による人気漫画「究極!!変態仮面」が原作。女性用パンティを被ると超人的な力を発揮し、変態仮面に変身する主人公・色丞狂介の活躍を描く。鈴木は「撮影前に、監督に『フランミンゴと社交ダンスの動きを完璧にしておいてくれ。その動きがこれまで研究してきたなかで、最も変態的だ』と言われた。これを受けて、僕が1カ月かけてマスターした動きが今回の変態仮面に存分に取り入れられています」というと、「柳楽くんちょっといい?」と指名。戸惑いがちに前に出た柳楽を相手に、キレキレの動きで変態仮面流の攻撃を実演。今作から参加した柳楽は、思わぬ形で変態仮面の洗礼を受け「映画の中でもやられるわ、ここでもやられるわ……」とぼやいたが、鈴木は「映画の中はもっとすごいです」と満足げな笑みを浮かべていた。
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