テレビアニメ「亜人」第2クールは10月放送開始!宮野真守、ファンと一緒に大喜び
2016年5月6日 19:50

[映画.com ニュース] 桜井画門氏の人気漫画を3部作で劇場アニメ化する企画の第2部「亜人 衝突」が5月6日、全国34館で公開され、主演声優の宮野真守が瀬下寛之総監督、安藤裕章監督とともに東京・TOHOシネマズ新宿で舞台挨拶に立った。あわせて、「亜人」テレビシリーズが10月から放送開始となることが発表され、宮野が「決定しました! イエーイ!」と声を上げ、観客と喜びを分かち合った。
「亜人」は、不死の新人類・亜人であることが発覚した高校生・永井圭が日本国政府から追われる身となり、必死にサバイバルする姿を描く。劇場版第2部「衝突」はテロリスト・佐藤の計画が始動し、亜人VS人間、亜人VS亜人の戦いへと発展していく。
今作から、福山潤が声を務めるキャラクター・中野攻が新たに登場する。瀬下総監督が「複雑な事情を持っているキャラがあふれているなかに、中野攻だけは完全にシンプルですからね。行動も原理もシンプル」と解説すると、宮野も「何の事情もない。正反対ですよね、圭くんとは。第2部は中野攻が印象的」と同調。さらに現場での福山の様子を「楽しそうでしたよ。収録の初日に自転車で来て、汗だくでタンクトップで『おはようございます!』って来て。『中野だ!』って思った(笑)」とモノマネを交えて再現し、会場を笑わせた。
中野攻が加わったことは、作品全体にも大きな変化をもたらしたという。宮野は「一番のポイントは、中野攻と圭の漫才。今までになかったコミカルな部分」と告白。安藤監督が「一番こだわったのは中野に対する圭の舌打ちですね」と補足すると、宮野は「そうなんです。中野のボケに対して圭くんはツッコミを入れるんじゃなくて舌打ちを入れるっていう。僕も自然に出ちゃった」と笑顔で振り返る。そして、「中野と圭くんは、他のキャラクターとは違い、テンポ感のあるお芝居が要求される部分がある。今までは後から編集できるよう、(セリフとセリフが)かぶらないように喋っていた。でも、僕らのテンポを取り入れてくださり、そのままやっていいよってなった。だから僕と福山さんの演技がそのまま絵になっている」と熱弁した。
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