池松壮亮&菅田将暉「セトウツミ」予告編&第2弾ビジュアル完成
2016年4月22日 07:00

[映画.com ニュース] 池松壮亮と菅田将暉のダブル主演で此元和津也氏の人気漫画を映画化した「セトウツミ」の予告編が完成し、本編映像の一部が明らかになった。あわせて、池松と菅田のやる気ゼロな表情と「ケンカもない。部活もしない。壁ドンもない。『喋る』だけの放課後。」というキャッチコピーが笑いを誘う第2弾ビジュアルも公開された。
「まほろ駅前」シリーズの大森立嗣監督がメガホンをとった本作は、関西の男子高校生2人が放課後にしゃべり続ける姿を描く。インテリのメガネ男子・内海を池松、天然な元サッカー部員・瀬戸を菅田が演じる。
予告編は、瀬戸がフライドポテトを凝視しながら「このポテト長ない?」とつぶやく場面からスタート。瀬戸に「人を見下してるというか、全員アホに見えてるんやろ?」と指摘された内海が「自覚症状はないけどな」と真顔で答えると、すぐさま瀬戸が「他覚症状が半端やないねん」とツッコミを入れるといったシュールな会話が繰り広げられる。さらに、中盤には中条あやみ扮するヒロイン・樫村一期も登場。瀬戸が樫村に熱を上げるも樫村は内海を構い、三角関係を臭わせるなど、笑いのなかに思春期ならではのもやもやした感情も描かれる。
「セトウツミ」は、7月2日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。
(C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013 (C)2016 映画「セトウツミ」製作委員会
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