「SWエピソード8」は野心作!? オスカー・アイザックが明言
2016年4月20日 12:00

[映画.com ニュース] 現在撮影中の「スター・ウォーズ エピソード8(仮題)」は、かなりの野心作になりそうだとロサンゼルス・タイムズ紙が報じている。
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムス監督の後を継ぎ、現在はライアン・ジョンソン監督が「エピソード8」を手掛けている。「フォースの覚醒」などの脚本を手掛けたローレンス・カスダンは、「ライアン・ジョンソン監督はとても奇妙なものを作るはずだ。過去の作品を見たら、これまでの『スター・ウォーズ』とは似ても似つかないものになると想像できるはずだ」と話している。
ジョンソン監督は、現代の高校を舞台にしたハードボイルドミステリー「BRICK ブリック」で長編映画デビュー。その後、SFアクション「LOOPER ルーパー」などを手掛ける一方で、エミー賞受賞の米ドラマ「ブレイキング・バッド」では話題のエピソードの演出を担当している。
ポー・ダメロン役として今作に出演するオスカー・アイザックは、「ライアンはこれまでの『スター・ウォーズ』世界では描かれることのなかったことを探求している」と明かす。さらに、「この物語世界では期待していなかったことを追求することになって、とても楽しい。インディペンデント映画を作っているような感じだね」。
アイザックは「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」「エクス・マキナ」といったインディペンデント系の良作につぎつぎと出演していることから、確かな鑑識眼を持っていることで知られている。
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