1辺13.4メートルの「ビックリマン」シールが完成 巨大ステッカーモザイクでギネス記録に
2016年4月1日 17:30

[映画.com ニュース] ロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」のギネス世界記録認定セレモニーが4月1日、東京・秋葉原のアキバスクエアで行われた。7万8400枚の「金のヘッドシール」「銀の天使シール」を使用した、1辺13.4メートル、総面積約180平方メートルの巨大「スーパーゼウス」がお披露目。「世界最大のステッカーモザイク」として、ギネス世界記録に認定された。
3月下旬に40人のスタッフが制作にあたり、約7時間30分にわたってシールを貼り続けて完成。そしてこの日、PRアンバサダーを務めた「トレンディエンジェル」の斎藤司とたかし、元「NMB48」の山田菜々が最後に残された3枚を所定の位置に貼ると、色とりどりのシールの模様によって、スーパーゼウスの神々しい姿が浮かび上がった。
1980年代の一大ブーム時に少年期を過ごした斎藤は、一面に広がるシールを目の当たりにし「7万8400枚!? 僕の髪の毛と同じくらいですね!」と感嘆の声を上げる。たかしから「そんなに(毛は)ないでしょ」とツッコまれたものの、意に介さない様子で「圧巻です。青春がここに詰まっています。僕はシールを貼らない派だったので、貼るという贅沢をしているのが驚きです」と興奮気味に語っていた。
さらに約600枚のシールを収集していたという斎藤は、「僕のヘッド(レアシール)1枚を『どうしても欲しい』という友だちがいて、悪魔シール3枚と交換したという苦い思い出があります」と振り返り、「そこで、円高・ドル安の仕組みを知りました」と遠い目で明かす。一方、ブームが下火になった92年生まれの山田は、「ひとつ下の弟(中山優馬)とスーパーマーケットで買っていました。冷蔵庫とかに貼りすぎて、お母さんによく怒られていました」とほほ笑ましいエピソードを話していた。
イベント後の報道陣による囲み取材では、お笑い芸人・とにかく明るい安村の不倫報道について質問が飛んだ。2日前に池袋の劇場でともに仕事したというトレンディエンジェルの2人は、「びっくりしましたけどね。でもまあ、大丈夫でしょう」(斎藤)、「とにかく明るかったですよ」(たかし)とあっけらかんとフォローしていた。
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