「ゴシップガール」クリエイターが官能小説「カレンダー・ガール」をドラマ化
2016年3月25日 21:30

[映画.com ニュース] 米CWネットワークの大ヒットティーンドラマ「ゴシップガール」のクリエイター、ジョシュ・シュワルツとステファニー・サベージが、新たに米ABCスタジオの新ドラマ「カレンダー・ガール(原題)」を手がけることがわかった。
2015年に発表された米作家オードリー・カーランの「カレンダー・ガール」シリーズは、父親がギャンブルで作った借金を返すために高級エスコートサービスに身を投じたミアが主人公の官能小説で、「次の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』」と期待されている。「カレンダー・ガール」のタイトル通り、1月から12月までそれぞれ異なる都市で異なる顧客との関係が描かれる。
電子書籍版からスタートした「カレンダー・ガール」シリーズは、すでに1月から12月までの12巻が刊行済みで、大ヒットを記録している(現時点では邦訳はなし)。シュワルツとサベージの制作会社「フェイク・エンパイア」がドラマ版の制作にあたる。キャストは未定。
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