美しき人工知能ロボットをめぐるSFスリラー「エクス・マキナ」6月公開
2016年3月24日 10:00

[映画.com ニュース] 第88回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した、人工知能をめぐるSFスリラー「Ex Machina」が、「エクス・マキナ」の邦題で6月11日に全国公開されることが決定した。
人工知能を搭載した美しい女性型ロボット“エヴァ”を、「リリーのすべて」(公開中)でアカデミー賞助演女優賞に輝いたスウェーデン出身の新進女優アリシア・ビカンダーが、繊細かつ優艶に表現。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」でファースト・オーダーを指揮するハックス将軍を演じた英俳優ドーナル・グリーソンと、レジスタンスの名パイロット、ポー・ダメロンに扮したオスカー・アイザックが、それぞれIT企業の社員ケイレブ役と社長ネイサン役に起用され、ハリウッド期待のキャストが顔をそろえた。
タイトルはラテン語で「機械仕掛けの」意。「ザ・ビーチ」の原作者で、「28日後…」「わたしを離さないで」などの脚本家として知られるアレックス・ガーランドが、本作で監督デビューを果たし、アカデミー賞脚本賞にノミネートされた。VFXを駆使したスタイリッシュなビジュアルと、登場人物も場所も限定されたミニマムなストーリーテリングで、人間と人工知能の主従関係をめぐる心理戦を描き出す。
検索エンジンで有名な世界最大のインターネット会社“ブルーブック”でプログラマーとして働くケイレブ(グリーソン)は、巨万の富を築きながらも普段はめったに姿を現さない社長のネイサン(アイザック)が所有する山間の別荘に1週間滞在するチャンスを得る。しかし、人里離れた別荘に到着したケイレブを待っていたのは、世界初の実用レベルとなる人工知能を搭載した女性型ロボット“エヴァ”(ビカンダー)のテストに協力するという、興味深くも不可思議な実験だった。
「エクス・マキナ」は6月11日から東京・シネクイントほか全国で公開。
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