「スター・ウォーズ8」ライアン・ジョンソン監督、元エージェントに訴えられる
2016年3月24日 17:00

[映画.com ニュース]「スター・ウォーズ エピソード8」を製作しているライアン・ジョンソン監督が、元エージェントに契約違反で訴えられたとThe Wrapが報じている。
ジョンソン監督は「BRICK ブリック」や「LOOPER ルーパー」を手掛けたのち、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(J・J・エイブラムス監督)の続編となる「スター・ウォーズ エピソード8」に抜てきされ、脚本も兼ねている。
訴えたのは、2014年3月までエージェントを務めていたブライアン・ドレイファス氏。ロサンゼルス群上位裁判所に提出された訴状によれば、同氏は12年にジョンソン監督とルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長との面会をアレンジ。ケネディ社長との打ち合わせ後、ジョンソン監督はドレイファス氏に「スター・ウォーズ」に興味がないと語っていたが、15年には同作のメガホンをとることが正式に発表されている。
発表時には既に解雇されていたものの、仕事を取りつけたのは自分であるとして、ジョンソン監督が同作で受け取るギャランティの一部を要求。エージェントは通常10%前後のコミッションを取る仕組みになっている。現在撮影中のジョンソン監督はノーコメントとしている。
「スター・ウォーズ エピソード8」は、17年12月に公開予定。
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