古川雄輝、間宮祥太朗のチョコおねだりを快諾「手作りで」
2016年2月13日 19:20

[映画.com ニュース] 野村周平と古川雄輝の共演で、古屋兎丸氏のロングセラーコミックを実写映画化した「ライチ☆光クラブ」が2月13日、全国16スクリーンで公開され、2人と中条あやみ、間宮祥太朗、池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音、内藤瑛亮監督が東京・新宿バルト9で行われた舞台挨拶に出席した。
バレンタインデーを翌日に控えたこの日、登壇陣に「1番チョコをもらっていそうなのは?」という質問がされると、古川と中条は間宮と回答。「男性から見ても色気があって、格好いいなと思っている」(古川)、「(本人は)いらないのにもらっちゃいそう」(中条)と声を合わせた。これに間宮が「最高の気分。古川くんとあやみちゃんからはもらえると思っていいのかな?」とチョコレートをおねだりするも、中条は「それは別ですね」とバッサリ。その後、古川が「じゃあ、手作りで」とにこやかに快諾すると、会場には黄色い悲鳴がこだました。
また中条は、撮影中にあまり古川と話せなかったことを明かし、「年下とどう話していいのかわからないんだろうなと思って、面白かった」とニヤリ。古川が照れながら、「僕だけ28歳で年が離れている。若い方々がたくさんいらっしゃったので、多少人見知りをしてしまいました」と認めると、客席からは「可愛い!」と歓声が飛び交った。
さらに間宮は、野村が現場で“可愛いキャラ”を発揮していたことを暴露。「僕の部屋でみんなでお酒を飲んだ後、僕の胸で寝てしまった。こんなに男らしい野村周平が『いい匂いする祥太朗』と言ったとき、相当疲れてるんだな、頑張れと思いました」とおどけながら当時を振り返った。野村も「たまには男の人にいきたくなる時もあるんでしょうね。疲れてしまって、男だらけのなか、理性がぶっ飛んでしまったんでしょうね」と白状し、会場の笑いを誘っていた。
映画は、醜い大人になることを拒み、永遠に美しくあることを望んだ9人の美少年たちの、裏切りと愛憎の物語を描いた。
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