全米映画批評家協会賞は「スポットライト」が作品賞&脚本賞
2016年1月6日 17:00

[映画.com ニュース] 第50回全米映画批評家協会(NSFC)賞が1月3日(現地時間)に発表され、教会スキャンダルに挑んだ新聞記者たちの実話を描いた「スポットライト 世紀のスクープ」が作品賞と脚本賞を受賞した。
一方で監督賞は、女性同士の恋愛ドラマ「キャロル」のトッド・ヘインズ監督に決定。「スポットライト 世紀のスクープ」のトム・マッカーシー監督も同得点を獲得したが、協会の規定で得票数の多かったヘインズ監督に軍配が上がった。
米Indiewireによれば、主演男優賞は混戦だったようで、3回目の投票で「クリード チャンプを継ぐ男」のマイケル・B・ジョーダンが選ばれたという。
第50回NSFC賞の受賞者は次の通り。
▽監督賞 トッド・ヘインズ監督「キャロル」
▽主演男優賞 マイケル・B・ジョーダン「クリード チャンプを継ぐ男」
▽主演女優賞 シャーロット・ランプリング「さざなみ」
▽助演男優賞 マーク・ライランス「ブリッジ・オブ・スパイ」
▽助演女優賞 クリステン・スチュワート「アクトレス 女たちの舞台」
▽脚本賞 ジョシュ・シンガー&トム・マッカーシー「スポットライト 世紀のスクープ」
▽撮影賞 エド・ラックマン「キャロル」
▽ノンフィクション映画賞 「エイミー(原題)」
▽外国語映画賞 「禁じられた歌声」(フランス・モーリタニア合作)
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