D・ビルヌーブ監督×E・ブラントで描く国境麻薬戦争「ボーダーライン」予告公開
2015年12月10日 12:00

[映画.com ニュース]「プリズナーズ」のドゥニ・ビルヌーブ監督、エミリー・ブラント主演で麻薬はびこる無法地帯をとらえたサスペンスアクション「ボーダーライン」の予告編が公開された。
麻薬カルテル撲滅のため暴力と死がまん延するアメリカ、メキシコ国境の町フアレスに送り込まれたFBI捜査官の苦悩を描く。第68回カンヌ映画祭コンペティション部門、第40回トロント国際映画祭に正式出品されたほか、ナショナル・ボード・オブ・レビューでスポットライト賞を受賞した話題作だ。
エリートFBI捜査官のケイトは、コンサルタント役の謎めいたコロンビア人とともに、麻薬組織「ソノラカルテル」撲滅の極秘任務に就く。しかし、仲間さえも把握できない常軌を逸脱した極秘任務、簡単に人命が奪われる現場で、ケイトは善悪の境界を見失っていく。
予告編では、名キャメラマン、ロジャー・ディーキンスによる緊迫感に満ちた映像で、国境麻薬戦争の今が映し出される。「この町で麻薬捜査をするのは、町全部を敵に回すってことだ」という不吉な言葉に続くかのように、町を走る路上で銃撃戦が勃発。「こんなの麻薬捜査じゃない」というケイトの叫びは、「これは戦争だぞ。君は黙って指示に従え!」という声にかき消されていく。あわせて完成したポスタービジュアルでは、「その善悪に境界(ボーダー)はあるのか」というテーマが投げかけらる。
「ボーダーライン」は、2016年4月9日から全国で公開。
(C)2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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