チューバッカ扮装者、ウクライナ選挙で身柄拘束 “ダース・ベイダー”の送迎中
2015年11月4日 11:00

[映画.com ニュース] ウクライナ統一地方選挙が行われた10月25日(現地時間)、「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、チューバッカのコスプレをした人物が、南部の町オデッサの投票所で身柄を拘束されるという珍事件が発生した。
ウクライナ警察のInstagramアカウントには、3、4人の警官に取り囲まれたチューバッカの写真が投稿されており、キャプションには「チューバッカは、ダース・ベイダーをオデッサの投票所に送迎する際に身分証を所持していなかったために拘束された。シス卿は、自分に仕える高官でありペットでもあるチューバッカには身分証は必要ないゆえ拘束は不当だと申し立てをしている」と記載されている。英ガーディアン紙によれば、このアカウントは公式のもののようだ。“中の人”には、170フリブニャ(約900円)の罰金が科せられたという。
また、現場に居合わせた人が撮影した動画がYouTubeに投稿されている。問題のチューバッカは、改造車の助手席にストームトルーパーを乗せ、ダース・ベイダーを乗せた車両を先導する形で投票所にやってきた模様。パトカーに連行される途中で激しく抵抗し、警官が数人がかりで取り押さえた。
ちなみに、「ダース・ベイダー」を名乗る候補者は、「ウクライナ・インターネット党」というオデッサの政党からの市長選に立候補していたようだ。オデッサの町では、以前ウラジミール・レーニン像があった場所に、ベイダー像が出現したばかり。銅像の制作者はAFP通信に、「銅像の頭部にWi-Fiルーターを埋め込み、ほかのシスたちと通信できるようにする計画がある」と語っている。
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