ケンコバ、劇場版「仮面ライダー」で最強の敵・ダヴィンチ眼魔の声を担当
2015年11月4日 15:30

[映画.com ニュース] お笑い芸人のケンコバことケンドーコバヤシが、この10月から放送を開始した平成ライダーシリーズ最新作「仮面ライダーゴースト」と、前作「仮面ライダードライブ」がクロスオーバーする劇場版「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」のゲスト声優として、仮面ライダーの最強の敵・ダヴィンチ眼魔(がんま)の声を担当する。
ダヴィンチ眼魔は、ルネサンス三大芸術家の一人、レオナルド・ダ・ビンチの能力を得たという設定で、複数の手足を持ち、腹部には名画「モナ・リザ」があしらわれている。自らを全知全能の神と称し、多彩な攻撃で仮面ライダーを苦しめる役どころだ。
ケンコバは、「てっきり仮面ライダー役かと思ったんですけど、幸い敵でした(笑)」と自虐的にコメント。しかし「きっと、仮面ライダー映画を今まで見てきた人たちは、最後はライダーが勝つと信じているでしょうけど、今回ばかりはそうはいきません! ネタバレしちゃいますけど、僕が勝ちます!」と自信満々で語っている。
これに、天空寺タケル(仮面ライダーゴースト)役の西銘駿は、「すごく低くてかっこいい声で、まさに『ボス』という感じで迫力がありました」と絶賛。泊進ノ介(仮面ライダードライブ)役の竹内涼真も「最後の方は敵がもうケンドーコバヤシさんにしか見えなかったです!」とケンコバとの共演に大興奮の様子で語っている。
また、車やゴーストなど様々なモチーフとミックスして制作されてきた仮面ライダーシリーズだが、ケンコバは「仮面ライダーヒザ」を制作したいといい、「ひざでしか攻撃しない仮面ライダー(笑)」とノリノリ。西銘と竹内も「もし、『仮面ライダーヒザ』でオファーがあったら絶対でます! ちゃんとヒザを鍛えていきます(笑)」(西銘)、「ケンドーコバヤシさんに続くライダーとして頑張ります(笑)」(竹内)とやる気を見せている。
「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」は、シリーズ最新作とその前作のライダーが共演する劇場版「MOVIE大戦」の第7弾。突如巻き起こった時空の崩壊により、タケルと進ノ介が10年前の2005年に飛ばされる様子を描いた。12月12日全国公開。
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