2PM・チャンソン、「忘れ雪」撮影で久保田悠来と筋肉の見せ合い!“野獣ボディ”と暴露される
2015年10月23日 15:20

[映画.com ニュース] 新堂冬樹氏のベストセラーを、“野獣アイドル”として人気の韓国のアイドルグループ「2PM」のチャンソン主演で映画化した「忘れ雪」の特別上映会が10月23日、東京・シネマート新宿で行われ、チャンソンをはじめ、ヒロインの大野いと、共演の久保田悠来、村山優香ちゃん、ハン・サンヒ監督、新堂氏が舞台挨拶に立った。
チャンソンが登場するなり、満席の客席からは早くも「チャンソン!」という声援と盛大な拍手が巻き起こる。笑顔で手を振るチャンソンが、「どうでしたか?」と客席に呼びかけると、客席の四方から「サイコー!」という賛辞の嵐。これを見ていた久保田は、「現場もこんな風に国際交流豊かな場になりました」と笑顔で語っていた。
本作で日本映画初主演を果たしたチャンソンは、「全編日本語なので大変でした。獣医を目指す青年という役だったので、発音が難しい言葉が多かったです。“シンサツシツ”とか」と撮影時の苦労を告白。それでも、「スタッフとキャストの皆さんが助けてくれました」と登壇陣に感謝を述べた。
撮影時のエピソードを問われると、久保田は「一番記憶に残っているのは、チャンソンとのシャワーシーンです」ときっぱり。「それが1番ってなんですか?」とチャンソンが爆笑するなか、久保田が「裸の付き合いをしました。筋肉の見せ合いですよね。チャンソンの白い肉体を覚えています。“野獣ボディ”でした」と暴露すると、客席からは興奮と歓喜の声があがっていた。
本作は、大野扮するヒロイン・深雪がひん死の子犬を拾い、偶然通りかかったユン・テオ(チャンソン)がその治療をすることから始まる純愛ストーリー。犬好きの深雪を演じた大野は、役作りの苦労を問われると「犬が苦手だったので、まず犬が好きって設定にドキッとしました」と明かし、「ドッグカフェやドッグランに通って、犬と触れ合うのが楽しくなるよう頑張りました」と明かした。これに対し、深雪役は大野しかいないとラブコールしたという新堂氏は「犬が嫌いっていうのはなんとなく風の噂で聞いていましたが……」と苦笑。さらに新堂氏が「でも、もう大好きになったよね?」と問いかけると、大野は「撮影中は好きでしたが、今は……」と言葉をにごし、会場を笑わせた。映画は、11月7日に公開。
フォトギャラリー
関連ニュース
キリストの生涯を3DCGアニメ化「キング・オブ・キングス」3月公開 英語版声優にケネス・ブラナーら豪華キャスト陣
2025年12月12日 10:00
「果てしなきスカーレット」が首位獲得、「TOKYOタクシー」2位、「平場の月」などが上位にランクイン【映画.comアクセスランキング】
2025年11月26日 13:00
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー