ロバート・ライシュの講義に密着 経済ドキュメンタリー「みんなのための資本論」
2015年10月17日 06:00

[映画.com ニュース]アメリカの経済政策に絶大な影響力を持つ経済学者ロバート・ライシュの講義に密着したドキュメンタリー映画「みんなのための資本論」予告編が公開された。
クリントン大統領政権下で労働長官を務め、先進国の格差社会の到来を早くから予言し、アメリカの急速な格差の拡大に警鐘を鳴らしてきたライシュ。教べんを執るカリフォルニア大学バークレー校の最後の授業に密着した。サンダンス映画祭審査員特別賞を受賞し、トマ・ピケティ「21世紀の資本」の翻訳者、山形浩生氏が字幕を監修した。
予告編では、愛車のミニクーパーで出勤するライシュが、米国の格差と富裕層の税率についてグラフを用いてレクチャー。民主主義の弱体により、「中間層の共働き家族はどんなに働いても楽にならない」と話す。そして、人々の結束を促すとともに「経済のルールを作るのも変えるのも私たちだ」と講義で呼びかけ喝采を浴びる場面を切り取っている。
「みんなのための資本論」は11月21日、渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開。
(C)2013 Inequality for All, LLC
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー