小山力也、山寺宏一、杉田智和!“最高峰”に相応しい「エベレスト3D」吹き替え声優陣
2015年10月5日 16:45

[映画.com ニュース] ジェイソン・クラーク、ジョシュ・ブローリン、ジェイク・ギレンホールらが出演するサバイバルドラマ「エベレスト3D」の日本語吹き替え版の声優陣が発表され、その豪華な面々が明らかになった。
エベレストで1996年に起きた実話を、3Dで映画化。エベレスト登頂ツアーに参加した登山家たちが、幾多の困難を乗り越えて登頂に成功するが、下山の最中に嵐が接近。ブリザードが吹き荒れるなか、帰還しようと必死にもがくさまを描く。
主人公のツアー隊長・ロブ(クラーク)役を務めるのは、海外ドラマ「24 TWENTY FOUR」のジャック・バウアー役で知られる小山力也。ロブのライバル的存在・スコット(ギレンホール)役には山寺宏一、ブローリン演じるツアー参加者・ベック役には、ブラッド・ピットやベン・スティラーの声を担当する堀内賢雄とベテラン勢が結集。アニメ「銀魂」や映画「パシフィック・リム」の主演声優・杉田智和が、メンバーの救助に駆け付ける登山ガイドのガイ(サム・ワーシントン)に扮する。
そのほか、それぞれキーラ・ナイトレイとロビン・ライトの声を数多く担当する弓場沙織と佐々木優子、ドラマ「半沢直樹」に出演した森田順平や、青山穣、石丸謙二郎が参加。日本人登山家・難波康子役で本編に出演している森尚子は、日本語吹き替え版でも同役を演じる。
「これほど、『早く3Dで見たいっ!』と思った映画はありません」と語る小山は、「『前に飛び出る3D』ではなく、自分が、まさに『中に飛び込む3D』! エベレストの大自然にズバッと飛び込んで、そのエゲツなさと人間愛を、ぜひぜひ体験してください」と実際にエベレストロケを敢行した迫力の映像をアピール。ギレンホールの吹き替えに初挑戦する山寺もまた、「『夢とロマン』『あくなき挑戦』そして『美しくも恐ろしい自然の脅威』。実話だからこそグッと胸に迫ります。あのすごすぎる映像、いったいどうやって撮影したんだ!?」と興奮のコメントを寄せた。
一方、堀内と杉田は、「人間はなぜ山に登るのでしょうか? 『そこに山があるから』。実に深い作品です。大スクリーンでぜひご覧ください。何かがきっと心に響きます」(堀内)、「普段当たり前のように消費しているものが、作中でとても貴重に扱われていて、価値観が変わる勢いです」(杉田)とストーリーの奥深さに言及した。
「エベレスト3D」は、11月6日から全国公開。
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