【国内映画ランキング】「ヒロイン失格」首位奪取!「心が叫びたがってるんだ。」が高稼働で5位
2015年9月28日 20:40

[映画.com ニュース] 9月26~27日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「別冊マーガレット」で連載され、全10巻で累計140万部を突破した幸田もも子の人気同名コミックを桐谷美玲主演で実写映画化したラブストーリー「ヒロイン失格」が、公開2週目にして「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」を抜き首位に躍り出た。週末2日間で動員19万6496人、興収2億3382万5500円(全国268スクリーン)を稼ぎ、9日間の累計興収は10億円を突破した。桐谷に加え、山崎賢人、坂口健太郎という若手人気俳優の共演という旬なキャスティングも奏功し、女子中高生を中心に動員。前週末動員対比は88%と好調で、最終興収30億円も視野に入る快進撃を見せている。
前週オープニング2日間で動員23万7016人、興収3億2791万5700円をあげて首位スタートを切った「進撃の巨人」後編は2位に後退。週末2日間の成績は動員11万2487人、興収1億5928万7800円(全国427スクリーン)。累計興収は9日間で10億円を突破したが、同じ9月19日公開の「ヒロイン失格」に2週目週末は差をつけられた。ちなみに、今年8月1日から公開された前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」のオープニング2日間は動員46万人、興収6億円を突破していたので興収対比では54.3%と数字を落としている。9日間では興収14億円を突破していた。
マーベル最新作「アントマン」は週末2日間で動員9万6575人、興収1億3748万1900円をあげ3位をキープ。4位以下も前週から変動なしとなったが、大ヒットアニメ「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のスタッフによる劇場版オリジナルアニメ「心が叫びたがってるんだ。」が、全国142スクリーンの公開でスクリーンアベレージは76万4026円と依然として高い稼働率を見せ5位にランクイン。シルバーウィークのオープニング5日間成績は、最終興収10.4億円を記録した「あの花」のオープニング5日間を上回っている。
また、新作は1本もランクインしなかったが、人気コミック「ARIA」のアニメシリーズ10周年を記念して製作された完全新作アニメ「ARIA The AVVENIRE」も全国11スクリーンの公開規模ながら高稼働し12位につけている。
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