波瑠主演「流れ星が消えないうちに」の主題歌は塩ノ谷早耶香の新曲「流れ星」
2015年8月12日 21:10

[映画.com ニュース]女優の波瑠主演で人気恋愛小説を映画化する「流れ星が消えないうちに」の主題歌が、塩ノ谷早耶香の新曲「流れ星」に決定した。
本作は、人気ライトノベル「半分の月がのぼる空」シリーズで知られる橋本紡氏の同名小説を、柴山健次監督が映画化。恋人を交通事故でなくして以来、“過去”にとらわれている女子大生・本山奈緒子(波瑠)が“今”を取り戻していくさまを描く。9月に放送スタートのNHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインに起用された波瑠をはじめ、石田えり、古館寛治、西原亜希、岸井ゆきの、八木将康、渡辺早織らが出演。新鋭・柴山健次監督が、長編デビュー作「君の好きなうた」(11)に続きメガホンをとる。
塩ノ谷は、2012年にDream Vocal Auditionでグランプリを受賞し、8月12日には、本楽曲も収録されるファーストミニアルバム「S with」を発売。またこれまでに「超高速!参勤交代」、WOWOWのドラマ「平成猿蟹合戦図」など、映画やドラマの主題歌を多数担当している。
同曲は、これまでに嵐、KAT-TUN、EXILE、安室奈美恵、倖田來未など、多数のアーティストに楽曲を提供している音楽プロデューサーのエリック・リボム氏と塩ノ谷の共同制作で、映画のために書き下ろされた。その完成度について、塩ノ谷は「映画に寄り添うことの出来る楽曲ができたと思っています」とコメントを寄せている。楽曲制作時に塩ノ谷とイメージのやり取りをしたという柴山監督も「声にはその場で取りつくろうことのできない日々積み重ねられた人柄で溢れている。『流れ星』には真実を届けたいという素直な心、母性にも似た柔らかく包み込むこころがありました」とアピールした。
「流れ星が消えないうちに」は11月21日から東京・角川シネマ新宿ほか全国で公開。
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