トム・ハンクス、イーストウッド監督作「ハドソン川の奇跡」に主演か?
2015年6月22日 11:45

[映画.com ニュース] 米俳優のトム・ハンクス(「キャプテン・フィリップス」「ウォルト・ディズニーの約束」)が、名匠クリント・イーストウッド監督の次回作「ハドソン川の奇跡(Miracle on the Hudson)」に主演する交渉を進めていると、米Deadlineが報じた。
映画の題材となる「ハドソン川の奇跡」は、2009年に起きた実際の事件。航行中のUSエアウェイズ1549便は、鳥が飛び込むバードストライクによりエンジンが停止したが、チェズレイ・サレンバーガー機長の冷静な判断により米ニューヨークのハドソン川に無事着水した。交渉がまとまれば、乗客・乗員155人全員の命を守りヒーローとなったベテラン機長をハンクスが演じる。
前作「アメリカン・スナイパー」がキャリア最高のヒットを記録したイーストウッド監督が、再び米国の英雄を描くことで注目を集めている本作は、ワーナー・ブラザーズが製作を手がける。サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断」をもとに、トッド・コマーニキ(「パーフェクト・ストレンジャー」)が脚本を執筆し、“サリー”の愛称で知られる機長の人生と事件の真相を描く。撮影は今年行われる見込みだ。
ハンクスの出演作では、スティーブン・スピルバーグ監督とタッグを組んだスパイ救出劇「ブリッジ・オブ・スパイ」が16年、「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く、ロバート・ラングドン・シリーズ映画化最新作「インフェルノ(原題)」が16年秋公開される。
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