ハリウッド大作のパロディアニメ、カリコレで公開 かもめんたるが吹き替え
2015年5月16日 09:00

[映画.com ニュース]ハリウッド映画をパロディアニメ化する人気シリーズ「How It Should Have Ended」が、「パロウッド」として映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」で上映されることが決定した。個性派演劇集団「ヨーロッパ企画」とお笑いコンビ「かもめんたる」が、日本語吹き替え版の声優を務める。
「How It Should Have Ended」は、「あの映画のエンディングがこんな風だったら」というコンセプトで、ハリウッド大作のキャラクター、ストーリーを、笑いを交えたシュールなテイストで描く。2006年に「How Superman Should Have Ended」が、Spike TV主催「Scream Awards」で最優秀インターネットパロディ賞、10年4月にStreamy Awardで最優秀アニメシリーズ賞を受賞した。ヒーローコミックの原作者であるスタン・リーが登場したことでも注目を集めている。
今回、05~12年に公開された映像から厳選した30エピソードを一挙公開する。カフェで語り合うヒーローたちの姿を収めた「Super Cafe」シリーズも盛り込まれ、「アベンジャーズ」「ゴーストバスターズ」「ハリー・ポッター」「ジョーズ」「スター・ウォーズ」「ターミネーター」「ダークナイト」「プレデター」などのオリジナルとは違った世界観が楽しめる。
「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」は、5月16日~6月26日に東京・新宿シネマカリテで開催。ほかに、小林啓一監督の長編デビュー作「ももいろそらを」(「ぼんとリンちゃん」のスピンオフ短編と同時上映)、ジョン・ヒューズ監督の青春映画「ブレックファスト・クラブ」が上映されることも発表された。
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