「ラン・オールナイト」を2回見た藤岡弘、「悔しいが全く欠点が見当たらない」と大絶賛
2015年5月13日 14:00

[映画.com ニュース] リーアム・ニーソン主演のアクションサスペンス「ラン・オールナイト」の特別試写会が5月12日、都内で行われ、俳優の船越英一郎と藤岡弘、が登壇した。
船越と藤岡はともに本作のニーソンを意識し、革ジャンを着て登場。昔からニーソンの大ファンだという藤岡は「僕はこの映画を2回見ました。あまりにも良かったので、主に俳優の視点から欠点を探したのですが、悔しいことに1つも見つけられませんでした」と大絶賛。船越も「リーアムが出演した映画は全部見ていて、藤岡さんの次くらいに彼のファンだと思います。つい先ほど本作を鑑賞したところですが、全編が見どころでまばたき1つできませんでした。面白すぎたので今は汗ばんでいます」と興奮気味に話した。
この日は本作にちなみ、2人が「アクションサスペンス」に関して持論を展開する場面も。武道の達人であり、スタントを使わず自ら危険なアクションをこなすことで知られる藤岡は「絶品アクションの条件」として「本物の役者」の存在と「リアリティ」が必須だと明言。その上で、「本作は主役のリーアムはもちろん、優れた役者陣が脇を固めている点が素晴らしい。それによってリーアムの魅力がいっそう際立っています。また、銃の扱い方も細かいところまでリアリティを追求しているし、ゲリラ撮影を敢行してエキストラではない一般の人たちの素の表情を捉えているあたりも見事です」と語った。
一方、その出演回数の多さから「サスペンスドラマの帝王」の異名を持つ船越は、「絶品サスペンスの条件」に「不安と緊張感」「涙」の2点を挙げた。そして「サスペンスとは宙づりの状態に置かれること。この映画を見る人は最初から最後まで心を宙づりにされ、常にハラハラドキドキすることになります。それから、極上のサスペンスには熱い涙がつきもの。父と息子、あるいはかつての友人同士の絆を描いた本作は涙のオンパレードです」と力説した。
殺し屋として闇の世界に生きるジミー(リーアム・ニーソン)は、息子マイク(ジョエル・キナマン)の命を狙った相手を殺害するが、その相手はマフィアのボスで長年の親友ショーン(エド・ハリス)の息子だった。復しゅうに燃えるショーンと買収された警察、凄腕の暗殺者から親子で狙われることになったジミーは、マイクを連れて逃走劇を繰り広げる。
「ラン・オールナイト」は5月16日から全国公開。
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