観月ありさ×鄭義信の舞台「GS近松商店」9月27日上演決定
2015年5月4日 16:30

[映画.com ニュース] 大阪・天王寺区の新歌舞伎座の開場5周年を記念した舞台「GS近松商店」が、9月27日から上演されることが決定した。舞台「焼肉ドラゴン」や、映画「血と骨」の脚本を手がけた劇作家・鄭義信(チョンウィシン)が観月ありさとタッグを組み、近松門左衛門の名作「女殺油地獄」「曽根崎心中」をモチーフにした人間模様を描く。
平成の世に生きるすべての人々に、「生きる意味」を改めて問いかける愛憎劇。観月が主人公の菊子を演じ、渡部豪太が激昂しやすい吃音の少年・光に扮する。そのほか小島聖、姜暢雄、朴ろ美、みのすけ、星田英利、山崎銀之丞、石田えり、升毅らが出演する。
じっとりと閉塞感がおおいかぶさる片田舎。さびれたガソリンスタンド「近松商店」を切り盛りする人妻・菊子は、街の青年団に傷めつけられた少年・光を介抱する。光は、それから毎日近松商店に通うようになり、その若く鋭い思いは、次第に菊子の閉ざされていた心を溶かしていく。そんなある日、青年団のリーダーが不渡りを出し、自殺するという事件が発生する。
「GS近松商店」チケットは、1階席が9500円、2階席が5000円、3階席が3000円、特別席が1万1000円で、8月1日午前10時から販売開始。9月27日~10月14日に大阪・新歌舞伎座で上演される。
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