「天才バカヴォン」版劇場マナー予告完成!バカボンパパが独自講釈を展開
2015年4月15日 12:10

[映画.com ニュース] 赤塚不二夫さんの名作ギャグマンガを初めて長編アニメ化した映画「天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬」の劇場マナー予告が、このほど完成した。バカボンのパパが独自の劇場マナー講釈を展開する、シュールな映像となっている。
予告のパパは、「足が臭い場合は、匂いがこもると周りに迷惑なのだ。だから座席の上に足を立てかけて、少しでも匂いを上に逃がすのだ」と口火を切る。さらに、「劇場内でタバコを吸っちゃダメなのだ。人の生き血なら吸ってもいいのだ」などとエスカレート。パパの発言のほとんどがマナー違反のため、その都度ハジメちゃんに訂正される様子が収められている。
映画は赤塚さんの生誕80年を記念し、「秘密結社 鷹の爪」などで人気のFROGMAN監督が製作。「天才バカボン」と「フランダースの犬」をコラボレーションさせた異色作だ。バカボン一家に近寄る悪の秘密結社「インテリペリ」は、“バカボンのパパの本名”を知りたがっていた。しかしパパに翻弄(ほんろう)されるばかりで、目論みは失敗。そこでインテリペリの総帥・ダンテは、息子・バカボンからパパの本名を聞き出そうと計画し、ネロとパトラッシュの魂を召喚する。
瀧本美織、濱田岳、上島竜兵、秋本帆華(「チームしゃちほこ」)らが声優として参加するなどの新情報が発表された際には、映画公式サイトが1日で10万アクセス以上を記録した今作。異色コラボに挑む作品だけに、大きな反響を呼んでいる。
「天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬」は、5月23日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。なおマナー予告は、同作が公開される劇場の一部で上映中。
(C)天才バカヴォン製作委員会
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