【第38回日本アカデミー賞】豪華女優陣が美の競演 宮沢りえ圧巻の輝き放つ
2015年2月28日 07:00

[映画.com ニュース]第38回日本アカデミー賞の授賞式が2月27日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで行われ、吉永小百合、宮沢りえ、井上真央、二階堂ふみ、竹内結子、大島優子、黒木華、司会を務めた真木よう子ら日本を代表する女優陣がドレスアップし、授賞式を彩った。
8年ぶりの主演作「紙の月」で最優秀主演女優賞を受賞した宮沢は、ラルフローレンの鮮やかな赤のロングドレスをチョイス。映画では地味な人妻銀行員を演じたが、この日はタイトにまとめた髪と輝く白い肌がひと際目を引き、圧巻の輝きを放った。同じく「紙の月」で優秀助演女優賞を受賞した大島は、デルフィーヌ・マニヴェの純白のベアトップドレスに身を包み、ハリー・ウィンストンのアクセサリーとサイドに寄せた髪が華やかさを演出。昨年の同授賞式から、ぐっと大人っぽくなった姿を見せた。
竹内は、大胆にスリットが入った黒のノースリーブドレスで登場。ドレスのサイドにあしらわれたパールと耳元のパールを合わせたシックな装いで会場を魅了した。「ふしぎな岬の物語」では、結婚に失敗して故郷に戻ってくる女性を好演し、優秀助演女優賞を受賞している。
「ホットロード」で不良の世界に居場所を求める少女を繊細に演じ、新人俳優賞を受賞した能年は、大きなドッド柄が個性的な赤いドレスで登場し、独特な世界観を見せつけた。一方、黒木と上白石萌音は艶やかな着物姿で登場。「小さいおうち」で昭和の家政婦を演じ、優秀助演女優賞を受賞した黒木は、すみれ色を基調とした柄で豪華な輝きを見せ、上白石はピンクと赤の花柄で17歳らしい初々しい姿を見せた。
司会の真木よう子は、オールブラックのシースルーとレザーを組み合わせた斬新なデザインのドレスで登場した。
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