新垣結衣「くちびるに歌を」公開で“生徒”に卒業証書授与
2015年2月28日 21:30

[映画.com ニュース] 新垣結衣主演の映画「くちびるに歌を」が2月28日、全国260館で初日を迎え、新垣、木村文乃、桐谷健太をはじめ、恒松祐里ら長崎・五島列島の中学校合唱部員を演じた12人と三木孝浩監督が、東京・新宿ピカデリーで舞台挨拶に出席した。
これまでも舞台挨拶や地方キャンペーンなどで歌声を披露してきた生徒役の12人は、この日も今作の主題歌であるアンジェラ・アキの名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を合唱。新垣は、「回を重ねるごとに本当によくなっていくし、何度聞いても飽きない。今アンジェラ・アキさんの『手紙』を聞くと、みんなの声でイメージするくらい。素敵な思い出をありがとうございます」と照れくさそうに“生徒たち”を見渡した。
合唱部員の12人が全国18都市を回るキャンペーンも、3月5日の福島県でのキャンペーンが最後。映画も公開となり、一区切りついたこの日、サプライズで生徒たちの卒業式が行われた。新垣は、12人ひとりひとりへのメッセージと「『私たちはひとりじゃない』。これはあなたたちに教わった、とても簡単で、とても大切なことです」と読み上げ、代表の恒松に卒業証書を授与。恒松は涙をぬぐいながら、「この中学校を卒業したことを自信にして頑張っていきたい」と満面の笑みで応えた。
また、この合唱を聞いていた桐谷は「思わず一緒に(声が)出てしまう」といい、「でもこの間(木村)文乃に『ちょっとそれ邪魔』と言われて、今日はやめておきました」と明かし会場の笑いを誘った。さらに木村から「今日は、監督と新垣さんが事前に(桐谷に)『やめて』って(笑)」と舞台裏を明かすと、新垣も「前奏でどんどん顔ができていくから(笑)」と桐谷をチラリ。会場は再び大爆笑に包まれ、チームワークのよさをうかがわせた。
三木監督はロケ地となった長崎・五島列島での撮影を振り返り、「キャスト、スタッフはもちろん、地元の方と作れたというのがすごく財産になった。地元の方が末永く愛して頂けるような作品になっていると嬉しい」と語った。
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