ウォシャウスキー姉弟を敬愛するクリエイターたちの「ジュピター」オリジナルビジュアル一挙公開!
2015年2月26日 12:00

[映画.com ニュース] 「マトリックス」シリーズのラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟がメガホンをとった「ジュピター」のオリジナル・ビジュアル10点が公開された。
ビジュアルを制作したのは、ウォシャウスキー姉弟を敬愛するトップクリエイターたち。いずれも、「アバター(2009)」「パシフィック・リム」をはじめ数々のSF大作のポスターやDVDジャケットを手がけてきたArt Machineなどのデザインスタジオに所属している。同ビジュアルは、「エイリアン」のデザインでアカデ
ミー賞視覚伝達効果賞を受賞したH・R・ギーガーの作品をほうふつとさせる神秘的な絵柄から、アメコミ風のものまでバラエティに富んでいる。
「ジュピター」は、宇宙最大の王朝に狙われた地球で暮らす平凡な女性ジュピター(ミラ・クニス)が、遠い星の最下級層の戦士ケイン(チャニング・テイタム)とともに人類の危機を阻止すべく戦う姿を描いたSFアクション。ウォシャウスキー姉弟にとっては「マトリックス」(1999)以来16年ぶりの完全オリジナルストーリー作品となり、スタイリッシュな映像と壮大な世界観が特長的だ。
ラナ・ウォシャウスキー監督は「デザインと美観は私たちにとって非常に重要で、『ジュピター』は特にそうだった。これまで多くのSF作品が避けてきた、異なる種類の美学を並べてみることもやってみたの。たとえば、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館の近未来的な光を、全くタイプの違うロンドンの大英博物館に当ててみるように」と、過去作以上に美術にこだわったことに言及。さらに「現実世界の汚れや暗さを、セット上やCGで表現するのは難しい。だから宇宙が舞台の映画としては誰も想像できないくらい、多くの場面を実際のロケーションで撮影したの」と明かした。
「ジュピター」は、3月28日から東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国で公開。
フォトギャラリー
関連ニュース
【地上波初放送】「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」あらすじ、キャラクター、関連作品、タイトルに込めたメッセージは?
2025年12月29日 18:00
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント