光宗薫、ダチョウ上島とあわやキス!? 寺門「本当にブラックリスト入りするからな!」
2015年1月22日 12:45

[映画.com ニュース]大ヒット海外ドラマ「ブラックリスト」シーズン2の日本放送開始を記念して1月21日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムでジャパンプレミアが行われ、元「AKB48」の光宗薫、お笑いトリオの「ダチョウ倶楽部」の肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵、俳優でタレントの坂上忍が登壇した。
光宗はダチョウ倶楽部、坂上とは初対面。ドラマにちなみ、「ダチョウさんはブラックリスト(共演NG)に入っていた?」と質問が飛ぶと、「どうなんですかね?」と否定せず。寺門の「こんなこと言ってるよ、竜ちゃん」という言葉で、おなじみのキレ芸がスタートした。いつもはキスして終了だが、光宗が拒否しなかったため数センチのところまで両者一歩も引かず、あわやキス。登壇者らによって引き離された。寺門は「チューしたら本当のブラックリストに入るからな!」と大慌てだった。
また、大の海外ドラマ好きという坂上と、今シーズン第1話に声優として出演する光宗が「シーズン1を確実に超えてくる」(坂上)、「ひとひねりある犯人役が多くて面白い」(光宗)など作品について熱く語るなか、あいまいな感想しか言えない上島に“見てない”疑惑がかけられた。「印象的なシーン」を問われた上島は、「主人公のレッドがネット風呂に入るシーン」「熱々おでんを食うシーン」と持ちネタをあげたが、肥後と寺門に「そんなのないよ」と言われると「じゃあ、なんで俺たち呼ばれたんだ」と逆ギレし、会場の笑いを誘っていた。
さらに、自身の“ブラックリスト”“ブラックな部分”について聞かれると、「鈴木奈々ちゃんとももち(嗣永桃子)さんは楽屋挨拶禁止にしている」(坂上)、「ここでしたら危ないと思うところで膝カックン」(光宗)と冗談交じりで答えるなか、寺門が「竜ちゃんはテレビのゴールデン(タイム)以外手を抜きます。特に地方のテレビ」と内部告発。上島は「大阪も頑張りますよ! 福岡も! 名古屋はちょっとな……」とおどけてみせた。
「ブラックリスト」シーズン2は、は、ハードなアクションと緊迫した心理戦を織り込んだ本格サスペンス。FBIの最重要指名手配犯の1人、通称レッドことレイモンド・レディントン(ジェームズ・スペイダー)が突如出頭し、凶悪犯罪者の逮捕に協力するという話を持ちかける。レッドの連絡役に指名された新米捜査官エリザベス・キーン(メーガン・ブーン)は、時に反発しながらも捜査に身を投じていく。2月17日午後10時からスーパー!ドラマTVで放送開始。
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